1月3日テレビ朝日「地球の目撃者」放映

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(4つのお知らせです)
 
 

1/桃井出演のテレビ番組

2010年1月3日
午後3時30分~(1時間番組)
TOKYO GAS 提供 テレビ朝日「地球の目撃者」
http://www.tv-asahi.co.jp/mokugekisha/
(ここで番組宣伝用の映像が見られます)

11月~12月にかけて、アタカマ砂漠からパタゴニアまで、
南米の最南端を目ざしロケを続けました。
今回のテーマは「風」。

風は地球の「呼吸」です。

その風が生まれる場所を求めて、
砂漠地帯、森林地帯、そして氷河に向かいました。

私たち人間は、この地球で何をしているのか?
また、地球は今、どのような姿をしているのか?
それを「風」から見続ける番組です。

撮影スタッフはみな、世界各地を見続ける先鋭たち。
お互いが志を語り、刺激し合う中で、スタッフ一丸となり、
息を飲む美しい映像となりました。

映像を通し、写真を通し、今の地球を伝える。
それが結実した番組になったと感じています。

南米最南端の地で一本の木と出会いました。

周囲の木々がみな、
氷河地帯から吹きつける強い風によって
倒される厳しい環境の中で、
その一本の木だけは曲がりながらも、
見事に立ちつくしていたのです。

風に抗わず、
さりとて流されず、
風と折り合いをつけて立ち続ける一本の木。

常に吹き続ける南からの風によって曲がった木ですが、
その立ち姿に、「人生」が凝縮されているように感じました。
私も、あの木のように生きてみたい。

番組は、Eyewitness
から生まれたものです。

桃井和馬の新しい地平を是非、
2010年の最初にご覧になってください。
(TOKYO GAS 一社提供の番組ですので、
放映は東京圏だけですのでご了解ください)
 
 

2/
11月に放映された
「プレミアム8<紀行>世界一番紀行▽
“世界で一番乾いた大地”~チリ アタカマ砂漠~」
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20091125-10-11032

が、ご覧になった方から高い評価を頂いています。
番組の山口ディレクターは、がっちりした番組を作り続けることで定評がある方。
気鋭ディレクターが、見事な編集をしてくださったことで、
90分という時間があっという間に過ぎてしまうほどで仕上がりでした。

私自身、自分が出ている番組なのに、
再び90分で「旅」をしたような錯覚に陥ってしまいました。

上記URLの【再放送見たい】をクリックしていただけましたら幸いです。
また、情報によるとこの番組サイトから有料ですが、視聴も可能だとのこと。

また、1月1日午後12時30分からNHKで「地球で一番シリーズ」が
5本まとめて再放送があるそうです。

ぼくが出た「地球で一番乾燥した地」も、
その中に入る形で再放送されることになりました。
詳しくは、1月1日のテレビ欄をチェックしてください。
 
 

3/
「ロフト」チャンネルの動画配信
http://loft-boot.shop-pro.jp/?pid=17846158

上記のURLで、7月に「ロフト」で開催したトークショーの様子が、
動画でご覧に慣れます。(有料 980円)

日本で最初にライブハウスを作った「ロフト」は、
現在「トーキングバトル」ということで、話し合うこと、討論することで、
文化を創ろうとの試みを続けています。

その一環として、私が主催したEyewitnessの回のイベントがこのたび、
動画配信されることになりました。

好評だったその日のトーキングライブが、
当日の入場料1500円のところ、980円で視聴可能! 
お時間がありましたら、ご覧になってください。
  
 

4/
「写真家たちの日本紀行」
が好評につき、インターネットでも以下の場所で見られます。
http://gyao.yahoo.co.jp/special/canon/index_archive.html
(無料配信です)

というわけで、これからも応援よろしくお願いいたします。

桃井和馬

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3 Responses to “1月3日テレビ朝日「地球の目撃者」放映”

  1. [...] 今年日本中で大きく動く 「環境×写真プロジェクト Eyewitness」の 立ち上がりの大きな一つ目になります。   11月~12月にかけて、アタカマ砂漠からパタゴニアまで、 南米の最南端を目ざしロケを続けました。   今回のテーマは「風」。 風は地球の「呼吸」です。 [...]

  2. YONEDA Yuji より:

    88年初めから97年末まで約10年間、自動車販売会社の社長としてチリ駐在していました。北はARICAから南はPUNTARENASまで販売店訪問で飛び回りましたが、観光をする暇もなく、今回、桃井さんが訪れた場所に行くことはありませんでした。アタカマ砂漠、パタゴニアの氷河の美しさと厳しさがズシンと来ました。同時に桃井さんの写真で多くを学びました。と云うのは引退して風景写真撮影を楽しんでいるからです。中南米には友人達が多数いますが、もう訪れる機会もないでしょう。幸い、
    e-mailで近況報告や撮った写真の交換などする事が出来ます。
    益々のご活躍をお祈り致します。

  3. akkey より:

    こんにちは。
    中村隊長のブログで拝見し、気になってテレビを見させていただきました。
    桃井さんの写真のフィルターを通して伝えられる情熱。
    一瞬を切り取るまなざし。

    写真には、撮る人の魂が乗り移るのだと思いました。
    テレビを通してもはっと息をのむような、「呼吸」を感じる写真。
    ぜひ、生で桃井さんの写真にお目にかかってみたいものだと思いました。

    2009年、私も身内の死によって、「生と死」を考えずにはいられない年になりました。
    そこから、私の景色の見え方が変わってきたように思うのです。
    いえ、「感じ方」なのかもしれません。

    私も、「風」を感じ、地球の「呼吸」を肌で、身体で感じれる自分でありたいと思います。

    桃井さんの生き方を少しでも知ることができ、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。

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