【岩波市民セミナー「フォトジャーナリズムの現地点」】

NYCのグランド・ゼロ

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岩波書店主催の岩波市民セミナー「フォトジャーナリズムの現地点」が来月6月28、29日と再来月の7月5、6日、開催されます。私、会田法行も、毎日新聞社の佐藤賢二郎さんとフォトジャーナリストの渋谷敦志さんと共に参加します。

岩波市民セミナーとは、岩波書店ウェブサイトによると「現代の第一線の学者・思想家と聴講者が身近に接し、その学殖・識見とのふれあいを通して、体系的に学習する場」をめざして、30~40人ほどの少人数のセミナー形式をもって、1982年からおおよそ年に8講座ずつ、春と秋を中心に開催し続けています」とのことです。今回の講師は全員30代で、普段のセミナーとは少し毛色が違うかもしれません。

セミナーは全4回で、3人がそれぞれの視点からフォトジャーナリズムについて1回ずつの講演をし、最後は3人で話します。僕は第1回の6月28日(月)に、『報道写真の原点は「日常」』というテーマで話す予定です。これは、僕が勝手に思っていることですが、難しい話しではなく、写真の魅力や可能性など、ポジティブで楽しいセミナーにするつもりですので、ご興味のある方はぜひ、よろしくお願いいたします。会費8000円で、定員40人。

詳細は以下の通り。

〈岩波市民セミナーのご案内〉

「フォトジャーナリズムの現地点」
会田法行・佐藤賢二郎・渋谷敦志

メディアが転換期を迎えつつある今、なぜ写真なのか。何を撮り、どう伝えていくのか。フリーランス、新聞記者など異なる立ち位置で活躍する気鋭の新世代3人が、自身の活動を写真とともに紹介しながら、それぞれのフォトジャーナリズムの現在と未来を語る。

〈全4回〉
第1回:6月28日(月)報道写真の原点は「日常」(会田)
第2回:6月29日(火)写真に「力」は残っているか(渋谷)
第3回:7月5日(月)新聞写真にできること(佐藤)
第4回:7月6日(火)クロストーク(会田×渋谷×佐藤)
・各回、午後6時30分より約2時間

◇詳しい案内は岩波書店ホームページをご覧下さい。
http://www.iwanami.co.jp/seminar/

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