「チベット 砂曼荼羅の世界」+野田雅也写真展 ( ダライ・ラマ法王生誕75年 祝賀特別記念行事)
金曜日, 6月 18th, 2010 細かい色砂を盛り、仏教の世界観を描く砂曼荼羅(マンダラ)をご存知ですか?
6月29日~7月4日までの6日間をかけて、南インドから来日したチベット僧たちが、チベット仏教美術の頂点である砂曼荼羅を、相田みつを美術館にて公開制作します。
息をのむほどの緻密さと鮮やかさ、そして世界平和の祈りをこめて制作する僧侶たちの姿などを間近に見ることのできるたいへん貴重な機会です。最終日に行われる、制作した砂曼荼羅をいっきに壊してしまう破壇の儀式は必見です。
その他、チベット仏教の声明、説法、仮面舞踏、瞑想セッション、そして連日の講演会も行われます。
同会場では、野田雅也写真展と難民の子どもたちが描いた絵画展も開催されます。チベットの伝統文化が盛りだくさんのこの6日間を、どうぞお楽しみください。
2010年6月29日(火)~7月4日(日)
【砂曼荼羅】10:00~18:30
(6/29は14:00から。7/3は16:30まで。7/4は15:30まで)
【会 場】相田みつを美術館 第2ホール
【入場料】1日券 1,500円/通し券 5,000円
【主 催】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 / 相田みつを美術館
「チベット 砂曼荼羅の世界」の詳細はこちら
http://www.tibethouse.jp/event/2010/sandmandala2010.html#river

