日野第八小学校より
水曜日, 9月 1st, 2010去る7月10日、東京日野市の日野第八小学校にて、写真展と小原玲のトークショーを行いました。たくさんの児童と保護者の方から感想をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。
【児童の感想から】
・サンゴ、ヒメボタルの写真がとても印象に残り、きれいだなとおもいました。
・くらげ、おおきなお花も、黄緑色のちょうもすごかったです。
・文句なしです。アザラシがかわいかったです。でもしんぱいです。
・流氷がとけてアザラシの赤ちゃんが住めなくなってかわいそうだなあと思いました。
・りゅうひょうの上で私もねたいと思いました。
・ホタルと田んぼと川と人間が一緒にいることは少ないことを初めて知った。
・きれいな写真や、かわいい動物だった。そしてかわいそうな子供もいた。
・今日みたいな行事がやりたいです。またきたいです
【保護者の感想から】
・地球温暖化を考えるとき、「好きになることが一番大事」ということはみんなに出来ることだと思えました。
・話がすごくわかりやすく、いろいろ思い知らされました。大人の考えを押し付けるのではなく、好きという気持ちを大事に子供から教わることも大切にしたい。
・しろクマの親子の写真、親の私よりも熊の母親の方が優しいしぐさ。見習います(笑)
・なかなか7人の写真家さんの作品を同時に見る機会なんてない上に、すべて見応えがある作品ばかりで素晴らしかった。トークも小原さん本人による映像を交えた「好きという気持ちが一番大事」というメッセージは子供にも伝わりやすくてよかった。環境を違った視点でとらえるきっかけになりました。また、来校していただき大人も子供ももっと聞いてもらいたい内容でした。
・1枚1枚の写真のなかにストーリーが見えてとても感動致しました。自分の生活の中にも、もしかしたら今日のような素敵な瞬間があったかもしれないのですが注意して見てこなかったのかもと思いました。


