8月に発売された、会田法行の著書「砂上の船 水上の家 アラル海とツバル ふたつの水物語」(ポプラ社刊)が好評をいただいています。 干上がろうとしているアラル海、海に沈むといわれる南太平洋の島ツバル。水をめぐる対象的な問題に直面している二つの場所で目にした光景や人々の生活を、写真と文でつづっています。 小学生から読むことができ、世界で起きている環境問題、そして身近な環境について考えるきっかけとなる一冊です。ぜひ、書店などでお手にとってみてください。
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