桃井和馬新刊「妻と最期の十日間」
日曜日, 1月 2nd, 2011 桃井和馬です。
今回も、いくつかの案内をさせていただきます。
新刊「妻と最期の十日間」(集英社新書)
777円(税込み)
http://shinsho.shueisha.co.jp/
http://p.tl/InLV (アマゾン)
http://p.tl/ftyo(クロネコ・ブックサービス)
この3年半の間、私はこの本を完成させることだけに、すべてのエネルギーを注ぎ続けたように思っています。
突然起きた「出来事」に対し、写真家として、ジャーナリストしてどう向き合うのか?
突きつけられた問いは余りにも大きく、心が激しく揺れ動き、折れてしまいそうな日々が何度も訪れました。
事実を見据える。文字を刻み込む。
そして、わかったことがあります。その行為自体が表現者の私にとって「生きる」こと。それを改めて確認した年月でした。
本書は、新しく創刊された「集英社新書ノンフィクション」の第一弾として出版されています。
※ 読後は是非、「Twitter」、「ブログ」、また「ネット書店」などへの評価・レビューをお願いいたします。
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