Eyewitnessメンバー参加写真展のご案内
5月 8th, 2010全国のキヤノンギャラリーを
巡回中の写真展
「写真家たちの日本紀行」
〜未来に残したい情景〜2009にて、
桃井和馬の四国、宮島、
前川貴行の知床の写真が展示されています。
こちらは、BSジャパンで放送中の
『写真家たちの日本紀行』で、
2009年の番組に登場した
25人の写真家たちの写真を集めた写真展です。
開催日程、会場は下記のURLをご覧ください。
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/canon-bsj-nihon-2009/index.html
また、5月10日~6月16日、
品川キヤノンギャラリーにて開催される
(財)日本野鳥の会写真展「野鳥が誘う生物多様性の世界」には、
倉沢栄一が出展しています。
お時間がありましたら、
ぜひお近くの会場にお立ち寄りください。
今後ともEyewitnessをよろしくお願いします。
【岩波市民セミナー「フォトジャーナリズムの現地点」】
5月 5th, 2010
NYCのグランド・ゼロ
岩波書店主催の岩波市民セミナー「フォトジャーナリズムの現地点」が来月6月28、29日と再来月の7月5、6日、開催されます。私、会田法行も、毎日新聞社の佐藤賢二郎さんとフォトジャーナリストの渋谷敦志さんと共に参加します。
岩波市民セミナーとは、岩波書店ウェブサイトによると「現代の第一線の学者・思想家と聴講者が身近に接し、その学殖・識見とのふれあいを通して、体系的に学習する場」をめざして、30~40人ほどの少人数のセミナー形式をもって、1982年からおおよそ年に8講座ずつ、春と秋を中心に開催し続けています」とのことです。今回の講師は全員30代で、普段のセミナーとは少し毛色が違うかもしれません。
セミナーは全4回で、3人がそれぞれの視点からフォトジャーナリズムについて1回ずつの講演をし、最後は3人で話します。僕は第1回の6月28日(月)に、『報道写真の原点は「日常」』というテーマで話す予定です。これは、僕が勝手に思っていることですが、難しい話しではなく、写真の魅力や可能性など、ポジティブで楽しいセミナーにするつもりですので、ご興味のある方はぜひ、よろしくお願いいたします。会費8000円で、定員40人。
詳細は以下の通り。
〈岩波市民セミナーのご案内〉
「フォトジャーナリズムの現地点」
会田法行・佐藤賢二郎・渋谷敦志
メディアが転換期を迎えつつある今、なぜ写真なのか。何を撮り、どう伝えていくのか。フリーランス、新聞記者など異なる立ち位置で活躍する気鋭の新世代3人が、自身の活動を写真とともに紹介しながら、それぞれのフォトジャーナリズムの現在と未来を語る。
〈全4回〉
第1回:6月28日(月)報道写真の原点は「日常」(会田)
第2回:6月29日(火)写真に「力」は残っているか(渋谷)
第3回:7月5日(月)新聞写真にできること(佐藤)
第4回:7月6日(火)クロストーク(会田×渋谷×佐藤)
・各回、午後6時30分より約2時間
◇詳しい案内は岩波書店ホームページをご覧下さい。
http://www.iwanami.co.jp/seminar/

イラクのシーア派の聖地カルバラ
環境イベント 「Sing&Think ほたるの伝言」
4月 25th, 2010
(クリックで拡大します。)
動物写真家の小原玲です。
名古屋市で小原が企画するコンサートとトークの環境イベントです。
ミュージシャンの原田真二さんと
ソプラノ歌手の雨谷麻世さんの
ご協力のもとで実現することになりました。
河村たかし名古屋市長もゲストとしてご参加いただけます。
名古屋市天白区の相生山緑地は
日本有数のヒメボタルの生息地として知られていますが、
市道弥富相生山線の建設工事が進んでいます。
昨年市長になられた河村たかし名古屋市長は、
市民との対話集会の結果をふまえ、
この工事の是非を科学的に検証する委員会を設置。
現在検証が進んでいます。
保全に色々努力してきた
小原の活動の総まとめのようなイベントです。
よろしくお願いします。
なぜ写真家こんなイベントを主催するのか?
それは小原が
自ら環境の異変を目撃してきている写真家だからにほかありません。
21年間カナダの流氷のアザラシの赤ちゃんを追い続けて、
今年初めて、セントローレンス湾に
流氷がない状態を体験しました。
地球温暖化による流氷の異変を警告しつづけている私は、
その変化の早さに驚いています。
そんな異変を見てきて、何をすべきか、
それがEyewitness であり、
身近のみどりの保全です。
1月3日テレビ朝日「地球の目撃者」放映
12月 24th, 2009転送・コピペ、ブログなどへの引用は自由です。
重複して受けとられることをお許しください。
配信停止はこのメールに返信でお知らせください。
お世話になっている皆様へ
(4つのお知らせです)
1/桃井出演のテレビ番組
2010年1月3日
午後3時30分~(1時間番組)
TOKYO GAS 提供 テレビ朝日「地球の目撃者」
http://www.tv-asahi.co.jp/mokugekisha/
(ここで番組宣伝用の映像が見られます)
11月~12月にかけて、アタカマ砂漠からパタゴニアまで、
南米の最南端を目ざしロケを続けました。
今回のテーマは「風」。
風は地球の「呼吸」です。
その風が生まれる場所を求めて、
砂漠地帯、森林地帯、そして氷河に向かいました。
私たち人間は、この地球で何をしているのか?
また、地球は今、どのような姿をしているのか?
それを「風」から見続ける番組です。
撮影スタッフはみな、世界各地を見続ける先鋭たち。
お互いが志を語り、刺激し合う中で、スタッフ一丸となり、
息を飲む美しい映像となりました。
映像を通し、写真を通し、今の地球を伝える。
それが結実した番組になったと感じています。
南米最南端の地で一本の木と出会いました。
周囲の木々がみな、
氷河地帯から吹きつける強い風によって
倒される厳しい環境の中で、
その一本の木だけは曲がりながらも、
見事に立ちつくしていたのです。
風に抗わず、
さりとて流されず、
風と折り合いをつけて立ち続ける一本の木。
常に吹き続ける南からの風によって曲がった木ですが、
その立ち姿に、「人生」が凝縮されているように感じました。
私も、あの木のように生きてみたい。
番組は、Eyewitness
から生まれたものです。
桃井和馬の新しい地平を是非、
2010年の最初にご覧になってください。
(TOKYO GAS 一社提供の番組ですので、
放映は東京圏だけですのでご了解ください)
2/
11月に放映された
「プレミアム8<紀行>世界一番紀行▽
“世界で一番乾いた大地”~チリ アタカマ砂漠~」
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20091125-10-11032
が、ご覧になった方から高い評価を頂いています。
番組の山口ディレクターは、がっちりした番組を作り続けることで定評がある方。
気鋭ディレクターが、見事な編集をしてくださったことで、
90分という時間があっという間に過ぎてしまうほどで仕上がりでした。
私自身、自分が出ている番組なのに、
再び90分で「旅」をしたような錯覚に陥ってしまいました。
上記URLの【再放送見たい】をクリックしていただけましたら幸いです。
また、情報によるとこの番組サイトから有料ですが、視聴も可能だとのこと。
また、1月1日午後12時30分からNHKで「地球で一番シリーズ」が
5本まとめて再放送があるそうです。
ぼくが出た「地球で一番乾燥した地」も、
その中に入る形で再放送されることになりました。
詳しくは、1月1日のテレビ欄をチェックしてください。
3/
「ロフト」チャンネルの動画配信
http://loft-boot.shop-pro.jp/?pid=17846158
上記のURLで、7月に「ロフト」で開催したトークショーの様子が、
動画でご覧に慣れます。(有料 980円)
日本で最初にライブハウスを作った「ロフト」は、
現在「トーキングバトル」ということで、話し合うこと、討論することで、
文化を創ろうとの試みを続けています。
その一環として、私が主催したEyewitnessの回のイベントがこのたび、
動画配信されることになりました。
好評だったその日のトーキングライブが、
当日の入場料1500円のところ、980円で視聴可能!
お時間がありましたら、ご覧になってください。
4/
「写真家たちの日本紀行」
が好評につき、インターネットでも以下の場所で見られます。
http://gyao.yahoo.co.jp/special/canon/index_archive.html
(無料配信です)
というわけで、これからも応援よろしくお願いいたします。
桃井和馬
